スターロイ

ローラーカッター検知システム

ローラーカッターの負荷荷重、刃先摩耗形状・量、回転状況をセンサーが
感知・記録する画期的な最先端の「ローラーカッター検知システム」です。

操作画面へ現在、TBM(Tunnel Boring Machine)工法は、施工の合理化や機械性能の向上により複合地盤、長距離、大深度・大断面と、その適用範囲は益々多様化し、拡大しています。TBMに取付けられるローラーカッターへの負荷荷重、ローラーカッター刃先の摩耗状況及びローラーカッターの回転状況をリアルタイムに検知できる「ローラーカッター検知システム」を開発しました。
このシステムを採用することにより、ローラーカッターの適正な交換時期の把握、TBMの掘進効率や耐久性の向上を図ることができます。(シールド工法にも利用可能です。)検査